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前の記事でリスボン、ロシオ駅のトイレについてちょっと触れましたので、そのお話を。(お上品な話ではありませんので、苦手な方はご遠慮ください。)

皆さんもご存知の通り、ロシオ駅はリスボンからの人気日帰り旅行先としてガイドブックにも載っているシントラ行き電車が出る駅です。

私の持っているガイドブックにもシントラに行くにはロシオ駅に行けと書いてある。

なので、行きました。

ホテル近くのオリエンテ駅から途中降りる地下鉄駅を間違えたのもあって40分もかけて、、、。

着くと、案の上切符売り場にはなが~い列が。

ポルトガルの主要駅でよく見られる風景です。(コレ、どうにかなりませんか!?)

「これからまた40分も電車に乗るのだから、一応トイレに行っておこうか。」と思って、やっと自分の番が来たときに切符売り場の人にトイレはどこにあるか聞いてみた。ポルトガル語で尋ねたのに英語で返事が返ってきたのが、なんとも切なかったですが(よっぽど私のポルトガル語下手なのね)、その返事の内容はもっと切なかった、、、。

駅員「トイレは故障しているから、使えません。」

私 「では、電車内にトイレはありますか?」

駅員 「ありません。下にスタバがあるから、そこに行ったら?」

へっ?!スタバですか、、、

道中困ったことになるのも嫌なので、駅員おすすめのスタバのトイレに行った。

男女別れていたか、一つだけだったかはもう忘れました。

が、忘れられないのがその光景、、、

トイレットボウル(早い話が、、、便器です)の中にコレでもかっていう程の大量のトイレットペーパーが、、、。多分、駅のトイレが使えないせいで、大人数の人が押し寄せて流してないのだと、、、。

一回分流してないのはポルトガルではしょっちゅう遭遇しますが、ここまでスゴイのは初めて。

「事」をいたして、ハタと思ったのが、「私は今からどうするべきか?」

一気に流してしまいたい衝動にもかられましたが、詰まって怖いことになりそうだったので、そのまま紙を投下して(私も同罪じゃん、、、)そそくさとその場を去りました。

そして、清掃係の人の運命を案じたのでした。

今年7月の話です。

ロシオ駅のトイレは修理終わって再開したのでしょうか?

そして、電車に乗って路線図を見ていて気づいたのですが、シントラにはオリエンテ駅からも行けたのでした!何だったの私の苦労



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2012.09.09 Sun l ポルトガルの旅 l コメント (7) トラックバック (0) l top
しかし、ドイツ人、さすがにしっかりしていらっしゃいます。

サービスを利用した人には費用を負担してもらうという考えが徹底(しすぎ?)してますね~。そこに人情の入る余地なし。

基本、公共のトイレは有料です。無料だったのは、私が行った中ではローテンプルクの公共トイレのみ(マルクト広場の裏にあります)。トイレには駅にある手動の改札みたいなのがあって、コインを入れてガッチャンとして入るしくみ。

まあ、ポルトのカンパニャ駅も「個室」は有料ですし、公共のトイレに関しては私はリスボン、ロッシオ駅で地獄を見たことがあるので、有料にすることで安全と清潔さが保てるならよしとします。

が!

フュッセンという町のツーリストオフィスでバスの時刻表をお願いしたところ、「30センチモスです。」と代金を請求されたのは、さすがに引きました!確かに、バス会社発行の立派な時刻表で、そのくらいの経費はかかっていると思われますが、時刻表に料金を請求されたのは生まれて初めて。

しかも、その時刻表、後でわかったことですが、去年の時刻表

おかげで、最終目的地までたどり着けずに、こんな田舎で降ろされた

steingaden 3

正確には、ここはバス停付近ではなくあてもなく歩いて着いた場所です。

更に歩くと、レストラン兼ホテルがあったので、そこでタクシーを呼んで(当然注文もする羽目に)、最終目的地にはたどり着きましたが、生産性の高いドイツ人といえど、気を抜いてはいかんと悟った瞬間でした。

そういえば、デパートで買ったセールのチョコレートが購入日に既に賞味期限切れだったということも、、。セールになってただけポルトガルよりましか?

steingaden 2

でも、バスの運転手さんは業務上唯一笑顔を見せてくれたドイツ人でしたね。

あ、レストランのウェイターやホテルのレセプションで愛想のいい人もいたけど、おそらくこの人たちはラテンの人達

若いお兄さんでしたが、その去年の時刻表に帰りのスケジュールをマークしてくれ、英語で、しかも笑顔で"Have a nice day!"まで言ってくれました。

きっと、同情してくれたんでしょう、、、。

german alpes

ところで、このバス(フュッセン駅前発73番)の道中の風景が本当に美しくて、、、おすすめです。

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追記 駅のトイレは有料ですが、私が乗った電車には全てトイレが完備されていました。(都市の中を走るSバーン、Uバーンなどの電車はわかりません。)なので、駅でお金を払いたくない人は電車の中で済ませましょう



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2012.09.07 Fri l その他の旅 l コメント (2) トラックバック (1) l top
旅先にドイツを選んだのは、欧州の優等生国が見たかったから。(ボロイ欧州はもういい、、。ポルトガルファンの方、すみません。)

トランジットではフランクフルトは何度か経由していますが、今回初本格上陸。

結果、ドイツ人、やっぱりポルトガル人より生産性が高いです。

ハーン空港のケパブ屋のおばさんもお客さんの質問に答えながら、手はせっせとケパブサンドを作ってる!これが、ポルトガルだったら、、当然のごとく作業は止まり、果ては自分のばあちゃんの話まで発展しかねない。

デパートの誰もアテンドしていないレジで待っていると、どこからともなくすぐに店員が現れる。一方のポルトガル、スーパーの魚売り場の前で、いくら待っても店員が来ず、その日魚を買うことを断念したこと数知れず、、、(ポルトガルの魚売り場は対面方式が多いんです。面倒。)。

ローテンブルグのホテル兼レストランに到着した時も、ちょうど夕食の時間帯でレストランで忙しそうにしていたスタッフがさっと応対してくれた。ワォ!

ちょっと!こんなことに感激してどうする!?私、ポルトガルに長居し過ぎ?

とにかく、ドイツではこういう場面での待ち時間が短くて済みストレスが少ない。淡々と業務をこなしてくれるだけで、愛想はないけど、私はドイツ方式の方がスキ。

steinach 1

私は、この旅をするまではドイツの納税者が南欧経済危機救済に反対していることにかなり違和感を持っていました。「だって、通貨統合して儲かってるのドイツでしょ?平均所得の低いポルトガルでも物をEU価格で売りつけて(おそらく付加価値税の関係で本国より高い)、南欧助てくれたっていいんじゃない?」くらいに思っていたんですが、今回働くドイツ人達に接して、ドイツ人感情も何か理解できた気がする。「こんな真面目に働いている人たちに南欧の尻拭い(失礼)させるのはちょっと、、。」みたいな。私も単純ですね。

あっ、ポルトガル人全員が真面目に働いていないというわけではないですよ。少々、メンタリティが違うだけで、、。

やっぱ、責めるべきは、最近ニュースで見る顔がやけに日焼けしているポルトガルの政治家さんたちですかね。

うちの市だけで、立派な市民プールが4つくらいありますからね。ユーロ景気の時に、いろんな無駄遣いしたんでしょうね~。


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2012.09.02 Sun l その他の旅 l コメント (2) トラックバック (0) l top
この前、ドイツにちょろっと行って来ました。

と言っても、中部以南の三都市しか行っていませんので、南ドイツ限定です。

この旅のフライトももちろんライアンエアー

一度乗るとその運賃の安さゆえ、もうこれ以外は乗れません!

そういえば、スクリーンがあったり、気分が悪くなった時に使う袋がある飛行機には随分乗ってません

もちろん、到着空港はフランクフルトとは名乗っていても、Hahnという別物空港、田園風景が広がるど真ん中に飛行機は到着しますので、覚悟しておいてください。

パリのシャトルバスほど気は利いてなかった(飛行機の到着時間に合わせてなかった)けど、本当のフランクフルトを含む近隣都市へのシャトルバスがありますので、ご安心を。

空港内には、カフェやファーストフード店、お土産屋さんに婦人服の店もあり、このテの空港にしては結構大きい印象でした。

この空港からシャトルバスに乗り、ハイデルベルグ、ローテンブルク、フュッセンを鉄道でドイツ半縦断。

帰りは、これまたMunich Westと名の付いたミュンヘンとは全く別物のMemmingen空港からポルトへ(利用していませんが、こちらもホンモノのミュンヘンにシャトルバスが出ているようです。)。

ライアンエアーが使っている田舎のど真ん中にある空港は、かつてアメリカ軍だか、NATO軍だかが使っていた空港が多いそうですが、Memmingen空港は、いかにもライアンエアーの為に建てたという感じのかなり新しい空港です。

そして、カフェ三軒と免税店が一軒のみ。本当にこじんまりした空港。

Memmingen駅から空港まではバスが出ていますが、不覚にも何分かのタッチの差で最終バスを逃してしまいました!タクシーで空港に向かいましたが(15分、12EUR位)、雨の中なかなかつかまらなくて、この時ばかりはちょっとあせりましたね~。

しかも、あせって空港に行ったのに飛行機は1時間以上の遅れで、ポルトに着いたら日が変わってました!!これだけ遅れても、到着した暁には拍手がおこる機内、、、。ポルトガル人って、ホントこういうとこはかわいいわぁ。(私が知っている限りで、これをするのはフィリピン人とポルトガル人だけです。)

定刻発着厳守のライアンエアーにあるまじきことですが(って、バルセロナ便も遅れたけど)、昼のニュースを見ていたら、その日ブラガのサッカーチームが優勝したとかで、ファンが空港で騒ぐ姿や警察官の姿が、、、。そういえば、私達が付いた時もまだ数人、赤いバナーを持った人が嬉しそうに騒いでいた。

もしかして、私達の便が遅れたのはこのせいデスカ?!

いいかげんにせぇ!


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2012.08.31 Fri l その他の旅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ここに住む前は、石畳の道を歩くことにちょっと憧れがありました

でも、これが歩きにくい

日本で買った底の薄い華奢な靴なんか履けません、、、。石畳の凹凸が足つぼにハマリ、かなり痛い!

私の経験から、ポルトガルの道はスペイン、フランスと比べても格段の差で石畳の割合が多く、歩きにくさNo.1です。現地の女性はそれでも頑張ってピンヒールを履いている人もいますが(「見てくれ命」の人が結構います)、私だったら、一日で踵を駄目にしますね。足をくじいたりもするかも、、、。

ですので、ポルトガルを旅行する時は、底の厚いウォーキングシューズまたは、トレッキングシューズ着用必須ですね。ここの石畳は岩場を歩くのとなんら変わりませんから。

私も、ここに来た当時は日本から持ってきたブーツなんかを履いていましたが、最近は近所のお出かけはもっぱらNBのウォーキング用スニーカーです。あ、スニーカーでも一時流行った底薄は駄目ですよ~。

もし、それでも旅行中ちょっとおしゃれな靴が履きたいとおっしゃる女性の方には、郷に入れば、、、でポルトガルやスペインのブランドの靴がお勧めです。私も見栄を張りたい時はこれらの靴を履いています

キューバナスは何を隠そうポルトガルのブランドで、最近これを買いましたが、まずまずの履き心地です。

IMGP0892_convert_20120424223826.jpg

[キューバナス] cubanas cubanasサンダル



あとは、日本でも人気のカンペールやエル・ナチュラリスタなどのスペインブランドの靴が靴底がしっかりしていて私は好き


[カンペール] CAMPER SPIRAL PLIE



【EL NATURALISTA】 エルビアジェロ 0284 (70/SSK) (エルナチュラリスタ)




そしてポルトガルで売られている安い靴は、旅行中に突然崩壊したりしますから(旅行中サンダルがいきなり崩壊した経験あり)、注意してください!

以上、旅行のtipと宣伝でした。


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2012.05.04 Fri l ポルトガルの旅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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