ここに住む前は、石畳の道を歩くことにちょっと憧れがありました

でも、これが歩きにくい

日本で買った底の薄い華奢な靴なんか履けません、、、。石畳の凹凸が足つぼにハマリ、かなり痛い!

私の経験から、ポルトガルの道はスペイン、フランスと比べても格段の差で石畳の割合が多く、歩きにくさNo.1です。現地の女性はそれでも頑張ってピンヒールを履いている人もいますが(「見てくれ命」の人が結構います)、私だったら、一日で踵を駄目にしますね。足をくじいたりもするかも、、、。

ですので、ポルトガルを旅行する時は、底の厚いウォーキングシューズまたは、トレッキングシューズ着用必須ですね。ここの石畳は岩場を歩くのとなんら変わりませんから。

私も、ここに来た当時は日本から持ってきたブーツなんかを履いていましたが、最近は近所のお出かけはもっぱらNBのウォーキング用スニーカーです。あ、スニーカーでも一時流行った底薄は駄目ですよ〜。

もし、それでも旅行中ちょっとおしゃれな靴が履きたいとおっしゃる女性の方には、郷に入れば、、、でポルトガルやスペインのブランドの靴がお勧めです。私も見栄を張りたい時はこれらの靴を履いています

キューバナスは何を隠そうポルトガルのブランドで、最近これを買いましたが、まずまずの履き心地です。

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[キューバナス] cubanas cubanasサンダル



あとは、日本でも人気のカンペールやエル・ナチュラリスタなどのスペインブランドの靴が靴底がしっかりしていて私は好き


[カンペール] CAMPER SPIRAL PLIE



【EL NATURALISTA】 エルビアジェロ 0284 (70/SSK) (エルナチュラリスタ)




そしてポルトガルで売られている安い靴は、旅行中に突然崩壊したりしますから(旅行中サンダルがいきなり崩壊した経験あり)、注意してください!

以上、旅行のtipと宣伝でした。


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2012.05.04 Fri l ポルトガルの旅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
Pingo Doceはポルトガルではどこでも見かけるスーパーです。

うちの徒歩圏内にも3軒もあって、ポルトガルに住んでいるひとなら誰もがお世話になってるハズ。

今日のニュースを見ていたら、大勢のお客さんでごったがえす店舗の映像とともに、「調査」とか「けが人」とかちょっと物騒なテロップが、、、。

案の定、テレビのニュースでは全容は理解できなかったので、ネットで調べてみる。

どうも、昨日のメーデーに100ユーロ以上の買い物をすると五割引のセールをやったらしいんです(アッパレ)。

そしたら、いきなりダンピングの疑いで、お役所の調査が入ったらしい!法律のことはよく知りませんが、どうやらポルトガルでは、原価割れで物を売ると違法とか(汗;)。

日本のスーパーの目玉商品、卵なんかどうなるの〜って感じですが。

これだけでも十分ビックリなんですが、さらに驚愕したのが、労働組合のお偉いさんがこのセールを「ポルトガルでかつてないほどの不公平な競争」とか「メーデーに対する攻撃」、「労働者に労働を強要して人々を引きつけようとする真の挑発」などと呼んだたことです。

労働者だって、消費者ですからセールでいつもより安く物が買えるのはいいんではないですか〜?

労働を強要って、、。

これだから、この国は、、、おっと、それ以上は言いますまい。

けが人は軽傷が二名、客の小競り合いなどや、一時封鎖された道路もあったらしいですから、ポルトガル人のフィーバーぶりもかなりだったみたいです。

でも、これにメゲずにまたやって欲しいなぁ〜。


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2012.05.03 Thu l 日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top
バルセロナ第一日目はカタールーニャ音楽堂で、優雅にクラシック音楽鑑賞、、、のはずが、このチケット発券に半日以上を費やしてしまい、体力も気力もかなり消耗しました(トラブルその一)。

ポルト発、朝6:40で、到着はちょっと遅れたものの、コンサート前に時間があるだろうから、買い物や観光も少しできるかも、などともくろんでいたのが大間違い。

コンサートのチケットはネットで事前に予約して、La CaixaというATMで受け取れるハズだったんですが、何度挑戦しても駄目。最初は私のやり方が間違っていたのですが、正しい方法がわかってからも駄目。

この間、現地のたまたまそのATMに利用に来た人やホテルのフロントの人(後でわかったことですが、私が知る限り、このホテルで唯一頼れる、かつデキるスタッフ)を巻き込んでトライしましたが、駄目。

しょうがないので、自分でホテルからコールセンターに電話。日本のATMには確かセンターにつながる電話がついてますが、ここにはナシ。緊急の時、例えそっちが悪い時も自分の電話を使えってか!?

外国人旅行者は高いローミング代を払えってことですね!?

ATMの画面には"We speak English."とか、他のスペイン語以外のヨーロッパ言語も表示されていたので、何も考えずに電話したんですが、実際電話してみると、「カスティリャ語(日本で言うスペイン語)は一番、カタロニア語(バルセロナのあるカタロニア地方で話されている言葉)は二番(反対かも)を押してください。」なんて、テープがホザイている!

適当にスペイン語の方を押してみると、オペレーターはスペイン語しかしゃべらないという、、、(汗;)。(今、考えるといったい何語で会話したのか!?ひとつ言えるのは、私ごときのポルトガル語の知識でも多少は役に立ったことです、、。)「ちょっと待って。」というので、待っているといきなり切られた!

二回目はカタロニア語の方に掛けてみる。

こっちのオペレーターは多少英語を話した(ホッ)。彼女で事足りるような気がしたのだが、私の要件は聞かずに、英語専門のスタッフに電話を掛け直させるという。

そのコールバック、待つこと小一時間!!

昼寝も外出もできないし、、、と、もう諦めていたときにかかってきた。

結果、「チケットはコンサート会場で受け取れます。または、最寄りのATMから旅行者専用の番号にかけていただけたら、ATMの操作方法を指示します(特別なコードが必要な時があるんだと!)。」旅行者専用の電話番号なんて、ATMの周辺や画面にはまったく表示がなかったんですが、、、。

もう、やってられないです。

もちろん、チケットは会場で受け取れました。先ほどのLa Caixaのオペレーターには身分証明書を持っていくように言われていたのですが、そのチケット発券場のお姉さん、待ってましたとばかりに顔パスでチケットをくれました。

多分、外国の変な名前で予約が入っていたのは一組だけだったのでしょう。

帰り遅くなるのが嫌なので、夕方開始のPromo Concertというのに行ったんですが、予約も全く必要なかったです。当日、すこ〜し、早めに行ってチケットを買えば十分です。

また、クラシックのコンサートに「スニーカーはちょっと」と思って、靴もそれ用にもって行きましたが、これも全く必要なし。

観光客が多いですから、夕方開始のコンサートはまったく服装については気にする必要はありません。

ただ、私たちのコンサートが終わって、ホールに出ると次の午後9時から始まるコンサートを待っていると思われるお客さん達が何人かいたのですが、地元マダムの中には、かなり着飾っていらっしゃる方もいました。午後9時開始のコンサートは週末などは予約もしておいた方がいいかもしれません。

ガイドツアーもありますが、こんな素敵な会場で聞く音楽は格別です。15ユーロ払って、写真も取らせてくれないツアーに参加するくらいなら、ここは音楽堂ですし、是非コンサートで会場見学をしてください。(あ、演奏中は写真撮影は駄目ですよ。)
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すったもんだで疲れたんで、コンサート後はカヴァでいっぱいやらないと、やってられません!ここは、ガイドツアーやコンサートに参加しなくても入れます。
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カタルーニャ音楽堂(サン・パウ病院と同じドメネク・イ・モンタネールの設計)はバルセロナに一度は行ってみたいという方には、お勧めのスポットではあります。

私はもう行きませんが(クドイ、、、)。

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2012.04.24 Tue l その他の旅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
イースター休暇(ポルトガルでは、パシュコアですね。)で、スペインのバルセロナと別便でサンチアゴ・デ・コンポステーラに行って参りました。

サンチアゴ・デ・コンポステーラの方は一泊しただけだったので、大枚はたいて泊まったホテル以外には特に不満はなかったですが、バルセロナでは、スペインはポルトガル以上に物事がスムーズにいかないことを実感!!というか、体感!!!

スリにあったとか、身の危険があったわけではありませんが、トラブル続出、、、。

実は、バルセロナは遠い昔に日本からパック旅行で訪れたことがあり、二回目でしたが、三回目はもうないです。(キッパリ)

でも、誤解のないように言っておきますが、見所の多い魅力的な街ではありますよ。食べ物も都会なだけにポルトよりバリエーションがあって、そこまで高くないですしね。でも、三度目の正直はなし!

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ドメネク・イ・モンタネールのサン・パウ病院 只今修復中で門は閉ざされ、、、


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2012.04.14 Sat l その他の旅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週初めてColiseu Portoに行ってきました!

Coliseu Portoはポルトに来る観光客なら誰もが行くマジェスティック・カフェ(現にここに行く道中、マジェスティック・カフェに行く道を訪ねられました。何故に私に??)からすぐの場所にある劇場(というのか?)です。

観たのは、ジェームス・モリソンというイギリスのミュージシャン。

私が知っていたのは、この曲と



あと、もう一曲だけだったので、直前まで行くかどうか迷っていたんですが、私が見たいミュージシャンは皆リスボンだけでポルトは素通りすることが多いんで、この際、行ってみました。

「一番安い席ください。」と指定して買った前売りチケットには、何と指定席番号がない。そのセクション(geral)は、立ち見ではないことは知っていたので「??」だったのですが、会場に着いて納得。

階段みたいな段々が並んでいて、そこに座るというもの、、、野球場の外野席みたいなヤツですね(笑)。この席は後ろの人の土足が自分の背中にあたったりするので、洗濯予定の服を着ていくのがいいでしょう。

でも、ほぼ中央の席が取れたので、25ユーロの席にしては、かなりのお得感が!!

前座の演奏の後、30服後に出てきたジェームス君、いきなりアップテンポの曲で登場して、ホント度肝を抜かれましたワ。なにせ、ただのシンガーソングライターのお兄さんと思ってましたから、、、。曲もブルース調あり、ロックする曲ありパワフルで、エネルギッシュ!そして、コンサートの構成もとても良かった。

そして、またポルトガル人の聴衆の反応が、、、すごい。彼が出てくる前から、かなり盛り上がってましたから。演奏が始まる前からこんなにウルサイ聴衆は初めてでしたね。会場もほぼ満員。もちろん、演奏が始まると、もう手拍子、足拍子、、、。ピーピー、ヒューヒュー。そして、ヒット曲では大合唱が、、、(特に、女性ファン)。

こんな観衆を前に演奏できるのはミュージシャン冥利につきるでしょうね。

James Morrisonはスタジオ録音よりライブが絶対にいいミュージシャンです。特別な思い入れのあるミュージシャンのコンサート以外では、MYベスト3に入るかも!

アコギ抱えた、ただのお兄さんじゃなかったです!

そして、この日ばかりは、、、ポルトガル人の聴衆も素晴しかった!

喝采!


(これも、大合唱がおこった曲のひとつです。デュエットしているNelly Furtadoはカナダ人(確か)ですが、ポルトガル系ですから、ポルトガルでは人気が高い曲なのかも。)



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2012.04.02 Mon l 日記 l コメント (1) トラックバック (0) l top